Unity のグローバル教育アドバイザリーボード

Unity のグローバル教育アドバイザリーボードは、誰もがクリエイターになれるというビジョンに基づいて、Unity に指針を示します。 Unity Education は教育者と学生をサポートします。

Unity のグローバル教育アドバイザリーボード

このアドバイザリーボードは、インタラクティブなデザインと開発の才能を育成し、採用も行なえるまでの専門知識を持った、業界およびアカデミック・リーダーから構成されています。スタッフ全体の経験は広く、ゲーム、XR、クリエイティブ、そして自動車産業にまで及びます。このグループでは、誰もがクリエイターになれることを目標としたUnity教育のビジョンを満たすための戦略的な方針について、年2回開催される会議においてガイダンスとフィードバックを提供します。

  • Jeremy Bailenson
  • Brian Baker
  • Danny Bilson
  • Mark DeLoura
  • Darrenlloyd Gent
  • Michael John (MJ)
  • Jongpil Jung
  • Robert R. Kessler
  • Ning Xie
  • Andrew "Andy" Phelps
  • Chris O’Connor
  • André Thomas
  • Andrea Stevenson Won
  • Angela Stukator
  • Wang Wengang

Jeremy Bailenson

Jeremy Bailenson 氏は、スタンフォード大学バーチャルヒューマンインタラクション・ラボの創設ディレクターであり、コミュニケーション学科の Thomas More Storke Professor、および教育学教授(兼任)、シンボリックシステムズプログラムの教授(兼任)、Woods Institute for the Environment のシニアフェロー、Stanford Center for Longevity 学部リーダーを務めています。教授は 1994 年ミシガン大学を優秀な成績で学士号を取得、1999 年にノースウェスタン大学の認知心理学で博士号を取得しました。

教授は、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で博士研究員として勤務、その後、研究助教授として 4 年間同大学で過ごしました。 彼は仮想現実(VR)の心理学、特にバーチャル体験がどのように自分や他人の認識の変化につながるかを研究しています。彼のラボでは、仮想空間上でヒトと会うことができるシステムを構築および研究してヒト間の社会的相互作用や関係の性質の変化を詳しく調査しています。最近の研究は、VR がどのように教育、環境保全、共感、そして健康を変えることができるかに注目しています。 彼の新刊「Experience on Demand」は、2018 年 1 月、Norton から出版されています。

Brian Baker

Brian Baker 氏は、世界の自動車デザインコミュニティで 30 年にわたり経験を積んでいます。彼はキャデラック・シボレーのコンセプトと量産車を設計、ゼネラルモ ーター社のデザイナーとして 25 年間働いてきました。過去 25 年間については、カレッジフォークリエーティブスタディーズ、ローレンス工科大学、ウェイン州立大学、クリーブランド芸術学院でカーデザイナーの次世代の教育に携わってきました。

彼はまだ 10 歳の未来のスタイリストにカーデザインを教えています。 また、粘土細工を含めデザインの基礎をいくつかのコミュニティで高校生に教えています。毎年、彼はアメリカの自動車業界の中心地を通ってプロのアジア人デザイナーを率いて全行程 1,200 マイルの旅を挙行し、彼らに NASCAR のレース、インディカーへの参加、そして 6 つの州に位置する最高級の自動車博物館の見学を通じて、アメリカの車文化を紹介しています。

Danny Bilson

Danny Bilson 氏は、ロサンゼルスを拠点に活動している脚本家、映画監督、プロデューサーです。ワーナーブラザーズ、ディズニー、パラマウントで長年のテレビと映画のキャリアを積んだ後、Electronic Arts と THQ の上級役員を務めました。最近では、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングで、制作中の 2 つのドラマ・シリーズ並びに、近日中に Spike Lee 監督の映画の顧問を務めています。

Bilson氏は、南カリフォルニア大学(USC)の映画芸術学部のインタラクティブメディア&ゲーム部門の会長であり、スクリーン・ライティングとナラティブデザインを教え、現在、Advanced Games Project の責任者を務めています。

Mark DeLoura

Mark DeLoura 氏は、オバマ政権下のホワイトハウス科学技術政策局(OSTP)でデジタルメディア部門シニアアドバイザーを務めたゲーム技術および教育コンサルタントです。OSTPではゲーム学習向けの使用の拡大に努め、K-12 コンピュータサイエンス教育に政権の焦点を合わせています。ホワイトハウスで勤務する前は、Sony、Nintendo、Google、Ubisoft、THQ などテクノロジー業界におけるリーダーシップの地位で活躍していました。

Darrenlloyd Gent

Darrenlloyd Gent 氏は、グリニッジ大学でゲーム & デジタルメディア学科の主任講師および学部コーディネーターを担当、ゲーム業界だけでなく、AR、VR、MRセクター、アーキテクチャの可視化、そして本格的なゲームのためにゲーム & デジタルメディア学科で優秀な卒業生を輩出しており、英国 TIGA の「Best Educational Institute」で 7 年連続最終候補者リストに残っています。

Darrenlloyd氏は、3年以上にわたってLondon Unity Usergroup(LUUG)の月例ミートアップの主催者としても活躍しており、現在2,700人以上のメンバーがロンドンを拠点として参加しています。

Michael John (MJ)

Michael John(MJ)氏は、カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)でゲームデザインと開発を教えています。UCSC で勤務する前は、Sony や Electronic Arts などの企業で 20 年以上デザイナーおよびプロデューサーとして働いていました。

また、MJ 氏 は教育および学習に特化したエキスパートが参加するゲーム産業の教育的ゲームコンソーシアム「GlassLab」を共同設立しました。現在は UCSC にて新しい実験的なゲーム体験を開発しています。

Jongpil Jung

Jongpil Jung 氏は、靑江文化産業大学(Chungkang College of Cultural Industries)の教授であり、韓国のグラフィックアーティスト/テクニカルアーティストとして 25 年間、数々の PC、オンライン、モバイルゲームのプロダクションに携わってきました。彼はシェーダー、最適化、レンダリング、ライティング、環境アートに興味があります。また「Unity Shader Startup」の著者であり、Korea Unity Masters のメンバーです。

Robert R. Kessler

Robert R. Kessler 氏はコンピュータサイエンスの教授で、1983 年以来ユタ大学の教授を務めています。2007 年には、Entertainment Arts and Engineering (EAE)プログラムを共同設立、現在はそのディレクターに就任しています。EAE は過去 5 年で 3 度、最高のビデオゲームデザイン関連の教育プログラムとの評価を受けており、600 名の学部生と 120 名の大学院生が参加するまでに成長しました

彼は 2 冊の本と 75 件以上の出版物の著者であり、1,600 万ドル以上の外部資金を獲得しています。さらに、スタートアップを 2 社立ち上げて数社の取締役を務めており、受賞歴もある教授です。

Ning Xie

Ning Xie 氏は、2009 年と 2012 年に東京工業大学コンピュータサイエンス学科から工学修士および Ph.D の学位をそれぞれ取得しました。2012 年、同研究所のリサーチアソシエイトに任命されました。 2014 年から 2016 年まで、同済(Tongji)大学の School of Software Engineering で助教授を務め、2017 年からは電子科技大学 (UESTC)の School of Computer Science and Engineering の准教授を務めています。

彼の研究分野は、コンピューターグラフィックス、ゲームエンジン、人工知能と機械学習に関する理論と応用が含まれます。彼の研究は、NSFC (中国)、MOE (中国)、CREST (日本)、文部科学省 (日本) などを含め、研究助成によってサポートされています。

Andrew "Andy" Phelps

Andrew "Andy" Phelps 氏は、教育者、デジタルアーティスト、科学技術者として20年以上の経験を積んだ人物です。彼は現在 RIT Center for Media, Arts, Games, Interaction and Creativity (MAGIC) の創設者であり、そのディレクターを務めて、2011年に設立された School of Interactive Games and Media で教授に就任しています。

ゲーム教育、デジタルメディア、インタラクティブなソフトウェアにおける彼の業績は、人気のあるプレス(CNN、USA Today、NPR、The New York Times など)だけでなく、数多くの記事、雑誌、定期刊行物に掲載されています。彼の管理業務と研究の詳細については、magic.rit.edu を参照してください。

Chris O’Connor

グラフィックスプログラミングと最適化のスペシャリストである Chris O'Connor は、商業セクターの最先端で 11 年間の経験を積み、視覚化における第一人者としての評価を得ています。

ZeroLight のテクニカルディレクターとして、彼は新しいテクノロジーを組み込みながら、ZeroLight の製品を安定させつつ、ビジュアル面でのリアリティを高度化させるための最適化も行うことを任務とするエンジニアのチームを率いています。結果として、彼はゲーム産業で培ったスキルを商業セクターで必要なものへ転換するプロセスを監督し、ワールドワイドな自動車会社のブランドのもと提供される、新しい顧客中心の体験を定義することになりました。

André Thomas

André Thomas 氏は、CGI制作に20年以上の経験を持っています。彼は EA SPORTSフットボール (ヘッドコーチ、NFLツアー、マッデンNFLを含む) のグラフィックスの責任者を務め、また、「Men in Black」、「Con Air」、「Independence Day」、「The Ant Bully」、「Tomorrow Never Dies」のような有名な映画のグラフィックスの制作で高い評価を得ています。

彼は、テキサスA&M大学可視化学部の LIVE ラボのディレクターを務め、ゲームデザインおよびゲーム開発も担当しています。2014年に Triseum を立ち上げ、現在はエンターテイメントクオリティの学習ゲームを通じて生徒に感動を与えるCEOを務めています。

Andrea Stevenson Won

Andrea Stevenson Won氏は、コーネル大学のエンボディメントラボを担当しています。ラボの研究は、媒介された経験が人々の認識をどのように変化させるか、特に没入型メディアについて注目しています。

研究分野には、バーチャルリアリティの臨床応用、バーチャル環境での非言語行動がコラボレーションやチームワークにどのように影響するかなどがあります。

彼女はスタンフォード大学コミュニケーション学科の Virtual Human Interaction Lab (VHIL)で博士号(Ph.D)を取得しました。さらに、イリノイ大学シカゴ校の Biomedical Visualization で理学修士(MS)を取得しています。

Angela Stukator

Angela Stukator氏は、ポストセカンダリーレベルでアニメーション、映画、テレビ、ゲームデザイン教育において25年以上の経験を持っています。彼女は三ヶ国で学び、ブロック大学で文学士号、バッファローのニューヨーク州立大学で修士号、ブリストル大学で博士号を取得しました。

Angela 氏は、教育、研究、管理において優れた記録を持っています。なかでも、リーダーシップスキルとマネジメント能力を構成するスキルを、特にカリキュラム設計と実装の分野にもたらしています。

また、芸術教育の擁護者として、Angela 氏は国内外の業界、文化施設、大学間の関係を育てることに献身的に取り組んでいます。

Wang Wengang

Wang Wengang は RunwuLink Tech Ltd. の CEO です。彼は北京郵電大学でソフトウェア工学の修士号を取得しています。IT 関連の R&D 部門で 10 年以上の経験を積み、現在は Unity User Group(UUG)の北京でのオーガナイザーを務めています。彼は上場会社の R&D 部門のディレクター、Unity 製 3D モバイルゲームのスタートアップ の CTO、VR 関連のスタートアップのCTO といったポジションで仕事をしています。

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